2.塀のアレンジ
我が家の前は、道路で人や車の交通が多く、特に歩行者や自転車が 通る時に別に何か悪気があるとか、覗こうという気も無いのでしょうが、常に目線を感じます。木を植えているのですが、大きくなるまでには、まだまだ月日がかかります。かといって塀を高くするのも、費用もかかるし災害時危険ですし・・・っということで少し塀のアレンジしてみました。自分なりには気に入っているのですが、簡単ですので是非同じようなお困りの方如何でしょうか?塀のアレンジTRY! |
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【材料】
ツ−バイ材 1x4(16x90mm)/角材(60x60mm)/L金具/木ネジ/
焼き杉用塗料/コンクリートアンカーボルト
【使用工具】
電動ドリル/ドライバ-/モンキー/筆/カップ/のこぎり/バーナー
【工期】
2日間 x 1人 |
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【DIY手順】
@ ホームセンターによくあるツーバイ材を、塀の長さにカットする。
1x4(16x90mm)
A 塀の長さや、塀の状態により異なりますが、柱の位置を決めコンクリート用アンカーの穴を
あける。
B 角材は200mm程度、必要本数を切断し焼き杉用塗料を塗布しておく
C L金具を用いて、コンクリート側のアンカーを固定し、次にL金具と角材を固定して、塀の
上面に柱が並んだ状態になる。
D 各柱にツーバイ材を木ねじで固定していく。1段目はコンクリート面より、少しあげておく。
2段目のツーバイ材を固定するときは、1段目と2段目の間に適当は厚さの木材を挟んで
隙間の間隔を一定に保つように注意しながら作業します。この時、木目のきれいな面を
外側になるように取り付けます。
E バーナーで木材の表面を焼いていきます。
風が無い日でないと作業が出来ないのが難点。
F 表面が冷えてから、焼き杉用塗料を塗布して完了。
【DIY感想】
今回のDIYは実は1度失敗しているんです。
最初は、組み立て前にバーナーで表面を焼いてから取り付けをして完了!っと思っていました。
しかし、数日後、木の表面の焼けたところの色が全て落ちてしまいました。そう塗装していなかったからです。せっかく出来たと思っていたのにがっかり。
数日後気を取り直して再チャレンジ、今度は木の表面を焼いた後塗装も忘れずその日のうちに行いました。あれから大分月日は経っていますが、今度はバッチリ!
バーナーで焼くのは、周りに燃えやすいものが無ければ、取り付け後の方が効率が良いです。但し、くれぐれも火災には十分注意して下さいね。自己責任でお願いします。
個人的に、このバーナーで木材を焼くDIY気に入っています。何ともいえない木目の風合いこれぞ癒し空間。 |

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