【4.犬小屋の購入】
入院中のラフレスを見舞いに行った後、その足でペットショップへ犬小屋の購入の下見
に行きました。3日後退院してきた時に、しばらくは一緒に暮らすとしてもいずれは別々で
飼わ無ければいけない。その時土を食べる事が出来ないように、他人から餌をもらう事が
出来ない様にする為に何か手は無いか?ペットショップ、ホームセンターなどあちらこちら
探しましたが結局、大きめの犬小屋を購入する事にしました。 3.5万円程度いや〜犬を
飼うってお金かかりますね。とほほ・・・まあ、かわあいいラフレスの為!
犬小屋はどこでもありましたが、どれも雨風をしのぐだけの狭苦しいものばかり。サークル
にしても地面の土はどうする事も出来ません。最終的に、少し大きめの犬小屋を購入し、
床面にはコンパネを敷く事にしました。ラフレスには、窮屈でしょうがまた、他人から危険
な餌を与えられることを考えると、少し窮屈でも安全に暮らすためには、仕方がありません
でした。
【引越し】
その後は、何事もなくすすと育っていきました。2006年12月又も引越し。でも今までの
引越しとはちょっと意味合いが違います。
やっと念願のマイホームを建てたので、晴れてラフレスと同じ敷地で暮らす事が出来るん
です。幸せ一杯でした。今度は、ラフレスにも狭い犬小屋の中だけの生活では無く、少し
は遊べるようにとスペースを設け、また外の様子が見えて、家族からもラフレスの様子が
見えるようにとレイアウトを考えて、ラフレスの生活スペースを確保しました。コンクリート
ブロックを積み、フェンス組み立ては全て自分でやりました。(3.5万円)また出費や、人に
は犬小屋にしては、贅沢すぎるとよく言われますが、私にとって3人目の大切な息子です
ので・・・ ちょっと無理しちゃいました。
子供達は、ラフレスの世話を次第に面倒くさがったり、嫌気がさしていた事もありました。
最近は家族の一員として接し自然と散歩や餌やりなどの世話しています。犬との接し方
については、飼い主によっても様々です。その多くが、飼い主の事情都合により決まって
います。我が家は、我が家なりの愛犬ラフレスとの接し方を模索しながら、2年経過しまし
たが今後も、色々な事情により変化していく事でしょう。人と犬の適度な距離を保ちつつ、
助け合いながら癒されながら、今後も私達家族はラフレスと共に楽しく過していきたい
です。
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安らぎと癒しの
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1.サークルのDIY
2.塀のアレンジ
3.手作り塀と花壇
4.玄関アプローチ
5.ラティス
6.コンクリートブロック塀
7.土間/塗装
8.ウッドデッキ
9.ウッドアプローチ
10.最終仕上げ
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1.彼との対面 〜 誤算
2.名前の由来は林田健司 〜
ラフレスの正体
3.かみくせと吼えくせ 〜
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