2012 年 1 月のアーカイブ

無駄に出費をしてしまわないようにへのパーマリンク

2012 年 1 月 24 日 火曜日

競馬のインターネット投票の登場は、私からするとごく最近のことで、
私が競馬を始めた頃は、本当に根岸ステークス予想が好きだという熱心なファンが電話投票をするという姿が少しある程度でした。
競馬といえば、週末になるとせっせと競馬場へ出向くか、場外馬券場へ行って、
券売機や窓口のおばさんから馬券を購入するというのが普通でした。
レースの最中も買った馬券を手に握り、真剣な顔でモニターを睨むというのが、
競馬ファンのスタイルであったと思います。
ところが、インターネットが広く一般に普及し始めた最近では、
競馬もすっかりIT化しインターネットによる投票がごく普通になってきました。
インターネットといってもパソコンだけに限らず、携帯電話のようなモバイル端末を利用すれば、
馬券が簡単に購入できるようになっています。
若者の中には、シルクロードステークス2012場へ足を運んでいるのに携帯電話で馬券を購入するという人もいるのです。
また、京都牝馬ステークス予想においてもインターネットにその場を移し、
競馬予想ソフトというパソコン用のソフトが多く出回っています。
その精度は高く、JRAの公式データをそのまま取り込み活用できるようになっている
「TARGET」という競馬予想ソフトなどもあります。
新聞のように羅列されているデータから欲しい情報を探すのではなく、
出走馬や騎手別など自分が欲しいデータを、即座に条件別に抽出することができるので、
自分の予想の立て方に合わせ必要な情報だけを、手早く確実に効率的に得ることができるのです。
私のような古い競馬ファンにとっては、理解しかねる部分もまだありますが、
これからの競馬で効率的に勝率を上げるためには、無くてはならないアイテムなのかもしれません。
若いのに馬券上手がいるなと思えば、こんな裏技を使っていたんですね。
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レースが波乱の展開へのパーマリンク

2012 年 1 月 10 日 火曜日

確実に穴馬が予測できれば、好きなだけ競馬で稼ぐ事が可能だ!そんな事を考えるのは私だけではないでしょう。ですが、穴馬は簡単には予測できないから穴馬なのです。大半のレースは一番人気〜五番人気の競走馬によって勝負が決まっています。この事実は2012京成杯予想をしている方であればとっくに知っている事でしょう。
上記の事もあり、穴狙いの馬券購入をすれば、ほとんど外れてしまいます。ならば、どんなレースの際に穴馬が絡むのか?この事は穴馬攻略において最も大切なポイントですからしっかりと理解しなくてはなりません。
簡単な話ではありますが、単勝オッズの差があまり開いていない場合、そのレースは波乱の傾向が強く、馬券に穴馬が絡みやすい状況だと言えます。具体的には、単勝20倍未満の競走馬が8頭程度いるレースは波乱の傾向が強いと言えます。
さらに、比較的に午後のレースは波乱が多く、中でも1600万以下のレースは波乱となる場合が多いようです。芝のレースに関しても波乱の傾向が強く、馬場のコンディションによってはかなり大荒れとなる場合もあります。
あなたはどんなレースが波乱の展開となるのか理解していたでしょうか?この事を押さえていると馬券を買う際に効果的な判断材料となるでしょう。余談ではありますが、中京アメリカJCC場は波乱の日経新春杯予想場と言われていて、穴狙い派にとってはうってつけの競馬場だと知られています。

往時のディープインパクトの人気へのパーマリンク

2012 年 1 月 5 日 木曜日

「ディープインパクトの偉業、日本ダービー支持率73.4%」
ディープインパクトといえば、言わずと知れた、
日本フェアリーステークス界が生んだ英雄です。
2005年には日本ダービーを制しました。
その際の単勝支持率は、驚愕の記録となりました。
実に73.4%、1.1倍というものでした。
これは、かつての国民的アイドルホースだったハイセイコーの
単勝支持率を、塗り替えてしまったのでした。
結果は、周知の通り、
3コーナー、4コーナーでの得意のまくりを発揮し、
2着のインティライミに大差をつけて圧勝したのでした。
そして、それから、さらに負けることなく、
神戸新聞杯、菊花賞と制し、
みごとに三冠馬の栄冠をつかんだのでした。
負けることが無いままで三冠を達成したのは、
このディープインパクトとシンボリルドルフだけです。
これらの2頭の馬に言えることは、
いずれも、第一線でシンザン記念第46回を争う過酷な環境下で、
大きな故障に泣くことも無く、長く休んだことも無いということです。
ディープインパクトが負けたのは、1回だけです。
それは、3歳の冬に、三冠達成のすぐ後に開催された有馬記念です。
その際、負けた相手はハーツクライでした。
この馬は、その後の海外G?で勝ったほどの馬でしたから、
ディープインパクトのこの負けは、汚点ではありません。
今更ですが、ヨーロッパ最高峰の試合、凱旋門賞で勝って欲しかったと思いますが、
そこまで求めるのは、酷というものかもしれません。
ですが、往時のディープインパクトの人気はすさまじく、
そうした願いもかなえてくれそうな気運に満ちていました。